~旋盤加工を中心とした切削加工の『コンビニエンス』~

弊社の起源

  弊社の創業は先代(祖父)が終戦後に始めた鍛冶屋がルーツになります。戦前東京光学機械(現(株)トプコン)の旋盤工だった祖父は、終戦後の物資の無い中でスクラップを回収し、鍛冶を行い包丁等を作り、それを売って生計を立てていたのだそうです。
 社長(父)の話によれば、汎用旋盤を使い潜水艦の潜望鏡(8条ネジ)を作ったとの事。当時の手先の技術は本当に凄いと感じます。どうやって作っていたのか?じいちゃん恐るべし!

ご挨拶

 president弊社は創業より金属加工を業としており、現在はNC旋盤・マシニング・フライスによる切削加工を主に行なっています。
 日本の製造業は、東日本大震災震災を転機に、さらなる海外進出や製造の統一化や海外委託化を進め、国内の製造出荷額は今後さらに減少していく傾向にあります。
 その流れは、少なくとも私達中小企業の製造技術の基盤となる人材確保の脆弱化をも招く一因ともなっています。
 しかしながら技術の習得には、基礎教育の徹底と、どんな技術習得にも必要なのでしょうが、継続的な努力が必要になります。
 今の若い社員には、まず真似が出来るようになること、そして何でそうなるのかを自ら考えて理解し、次に身についた考え方で、新しいモノづくりへと挑戦する気持ちと姿勢を忘れず、次の時代を担う人財へと成長して欲しいと願っています。
                                                                                                                                           2012年5月
                                   株式会社 大塚鉄工所
                                      取締役会長 大塚 恒穂

 

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弊社の保有設備

弊社の保有設備をご紹介します。2012年1月末日時点機械名称メーカー型式加工能力・特徴台数NC自動旋盤ミヤノLE-41285L430まで80までのバー材に対応1〃〃LX-06E2ローダー付き量産対応機種150L50までの切断材に対応1〃安川電機2000GLDN-3434L200までのバー材に対応1〃HaasSL-20280L450まで50までのバー材に対応1〃滝沢鉄工所TC-1100L250まで32までのバー材に対応1〃北村製作所KNC-50FSロボット付量産対応機100L50までの切断材に対応1〃〃KNC-50GAロボット付量産対応機100L50までの切断材に対応1主軸移動型NC自動旋盤スター精密JNC-1.­.­.­
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